豊洲ハロウィンパレードに参加しました!

今年もハロウィンの時期になりましたね!
 地元の豊洲では、商店街と町会の皆さんが協力した“豊洲ハロウィンパレード”が今年も開催されました。
 未就学児童から私の世代まで(笑)、思い思いの格好でお菓子貰いをしながら町内をパレードいたしました。

 私は、今年はドラキュラ伯爵に!(笑)メイクをやり過ぎて、ほとんどの知人が私から名乗り出るまで気が付いてもらえませんでした、、、
 また、私自身は豊洲睦として警備のお役目もありましたので、仮装しながら警備にもあたりました。(笑)
 大人も子供も、お菓子をあげる側も貰う側も、皆が笑顔で楽しいひと時を過ごせましたね。

 私は政策の中で「地元商店街のますますの景気向上を!」と謳っており、このような形で毎年ご協力させていただいております。

 商店街の皆様、町会の皆様、ありがとうございました!!

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爪先まで拘りました!
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パレードの様子
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豊洲睦のお役目として警備中(笑)
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真ん中が商店街の渡辺理事長、左が小安町会長

江東区ラジオ体操連盟創立40周年記念式典・祝賀会へ列席いたしました!

今夜は「江東区ラジオ体操連盟創立40周年記念式典・祝賀会」へ列席させていただきました。
 私の両親より年上の方々が集う会でしたが、皆さんお元気で、会場内は終始笑い声と熱気に満ち溢れていました!
 また、日頃お世話になっている富岡八幡宮神輿総代連合会の矢田総代も出演されたマリンバの演奏が華を添えてくださいました。
 
 来賓では、NHKのラジオ体操講師として全国的に有名な“多胡 肇”さんがお越しになられていましたので、ついミーハー根性丸出して記念撮影をお願いしてしまいました。(笑)

 10年後の50周年の式典も、本日ご参加の皆さんと共に催されることを心よりご祈念申し上げます!

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田中会長のご挨拶

 

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マリンバの演奏(左から2人目が矢田総代)
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多胡肇さんと記念撮影

江東区民まつりに出店いたしました!

10月20日、21日の両日に木場公園で開催された本区最大のお祭り「江東区民まつり」に、本年も豊洲睦の仲間と豊洲町会さんのブースで出店させていただきました。
 本年のメニューは、焼き鳥、綿あめ、焼きマシュマロの3種類で、おかげさまで両日ともに完売!
 本年はお天気にも恵まれ、我々販売側もお客様も、終日笑顔で初秋のひと時を楽しむことができました。

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焼き鳥の火起こし中
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出店の様子

豊洲町会の防災訓練に参加いたしました!

今日の午前中は、豊洲町会の防災訓練に参加いたしました。
昔から豊洲にお住まいの都営住宅を中心とした皆さんと、ここ10年少々の間に豊洲に引っ越しをしてきたマンション住民の皆が一緒に活動する地域の重要な行事です。
 AEDの使用方法や放水体験で実際の活動を学び、煙ハウスや起震車で災害の体験をして、近い将来発生するであろう大災害に対する備えの思いを新たにいたしました。

 たくさんの親子連れがメニューを一通り体験した後は、毎度お楽しみの豊洲町会婦人部手作りのカレーライス!
 昨日から仕込みをしてくださったとのことで、愛情たっぷりの味わいでした。

 災害発生時には、まずは我が身(家族)を守り、その後余裕があれば周りを守ることになります。日頃からの備えが大切であると実感いたしました!

防災訓練①
カレーライスを頬張りながら(笑)
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AEDの講習
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放水体験
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豊洲町会婦人部の炊き出し

町内対抗ゴムボートレースで優勝しました!

本日、豊洲5丁目の東雲運河(通称:東電掘り)で開催された「豊洲水彩まつり2018」のプログラムの中で“町内対抗ゴムボートレース”が催され、本年も仲間と共に豊洲4丁目チームとして出場いたしました。
8チーム対抗のタイムトライアルで勝ち上がり、決勝戦では相手に大差をつけた最高タイムで優勝いたしました!
小安町会長にも優勝を喜んでいただき良かった良かった!

 私の地元は水辺を活用した賑わいの創出に町会や商店街、芝浦工業大学、企業の皆様が力を結集してくださり、このような楽しいイベントが目白押しで幸せです!

 来年は、ゴムボートレース連覇に向けて頑張ります!(笑)

 

町会婦人部や地元商店街の出店
ディンギー乗船体験
水陸両用のスカイダック
ボートレースの決勝戦!(右側が我が豊洲4丁目チーム)
表彰式の様子
共に戦った仲間達


平成29年度決算審査特別委員会で質問いたしました!

平成29年度に執行された事業について審議する「平成29年度決算審査特別委員会」で、一般会計予算(議会費・総務費・民生費・衛生費・産業経済費・土木費・教育費・公債費)のうち、総務費、民生費、教育費の中身について質問いたしました。

 長文となりますが私の政策の根幹にも触れておりますので、是非とも裏面にてご確認ください。
なお、質疑応答の様子は江東区議会ホームページの録画中継でご覧いただけます。

★総務費
<水害に備えた救助用ボートの配備を>

Q:救助用ボートを、区内に320隊ある災害協力隊へ費用助成をしてきめ細かく配備するべきでは。また、本区所有の救助用ボートを大規模水害時に流出しないよう、建物の3F以上の高所へ配備するべきでは。 

A:災害協力隊には世帯数に応じた助成金制度がある。(500世帯以上は年間7万円など)また、ボートの配備については、非浸水地域の倉庫への配備が適していると考える。 

(感想)
 災害協力隊に対して、救助用ボートの購入について本区からも啓発するよう求めました。また、“非浸水地域”という概念は捨て、区内全域が浸水する想定を持つべきであると警鐘を鳴らしました。

 

★民生費
<保育所に事故防止のためのビデオカメラ設置費用補助を>

Q:本区では不審者対策としての防犯カメラ設置の費用補助はあるが、事故防止の体制強化にかかるビデオカメラ設置も費用補助をするべきでは。 

A:設置に対して、各運営法人や保護者の意向を踏まえて検討する。  

<保育所のICT化推進へ費用補助を>

Q:保育所の運営効率向上や保護者とのコミュニケーションのツールとして保育業務支援システムを導入する際に、機器整備にかかる費用補助をするべきでは。  

A:保育士の業務軽減や保護者のメリット、ひいては保育士の定着につながるか各運営法人へヒアリングを実施し、補助金の新設について検討する。  

(感想)
 多くの運営法人からいただいた現場の声をお届けしました。費用補助が実現するように、今後も注視して参ります。 

<保育所のおむつ持ち帰りの廃止を>

Q:30ある全ての区立保育園と、区内約2割の民営保育所ではおむつの持ち帰りが実施されている。衛生面での懸念があり、また、持ち帰らせる準備をする保育士と持ち帰る保護者の両者のストレスを無くすために園での廃棄処分とし、廃棄費用を助成するべきでは。  

A: 保護者ニーズの高まりと事業実施にかかる経費を総合的に検討する必要がる。まずは、各施設の現状を把握する。 

(感想)
 おむつを持ちながら夕食の買い物に行かれる多くの保護者のストレスを解消するため、今後も追求して参ります。 

★教育費
<江東きっずクラブの開設時間の拡大を>

Q:かねてより要望している学校休業日の預かり開始時間を現行の8時30分から8時へ繰り上げる件について、検討状況は。  

A: 今年度実施している意向調査の結果なども踏まえながら、判断をする。 

(感想)
 過去にない、前向きな答弁でした。早期実現に向けて注視して参ります。 

<有明地区へ土曜日の児童の居場所を>

Q:かねてより要望している有明地区へ児童館の新設が難しいのであれば、有明西学園の江東きっずクラブを、土曜日も利用できるようにするべきでは。 

A: 住民ニーズの変化に対応できるよう、他の乳幼児施設との連携など現在も検討している。なお、有明西学園の利用は、現時点では困難である。 

(感想)
 平成32年4月に有明地区に新設予定の“子ども家庭支援センター”への併設を強く要望致しました。 

<園庭の無い幼児施設のこども達へ安全な遊び場所を>

Q:公立小学校・幼稚園の放課後の校・園庭を、園庭の無い幼児施設のこども達に安全な遊び場として開放できないか。  

A:地域の方から多くの要望があれば、放課後の課外活動の利用状況なども確認しながら各校・園と協議をする。 

(感想)
 園庭のないこども達に区立の施設を貸し出すことに違和感は無いと考えます。 

<学校閉庁日の人員配置について>

Q:今年度初めて実施された夏休み期間中の学校閉庁日であるが、プールの水質管理等で出勤を余儀なくされた教員がいたとお聞きしている。プールの水を抜くか、閉庁日期間中の人員配置が必要では。 

A: プールの水を張るには1校あたり30万円程度の経費が必要となるため、水質の管理委託について検討する。 

(感想)
 教員が閉庁日期間中にリフレッシュしていただくことで、こども達にも良い効果が享受できると考えます。 

<電子黒板を全教室に配備を>

Q:各校に数台ずつ配備されており、視覚的にも効果的な授業展開が実現できる電子黒板(パソコンとプロジェクターによる投映)を、小・中学校の全教室に配備するべきでは。 

A: わかりやすい授業づくりに貢献しており、機器の増設を行っていきたい。 

(感想)
 今年度開校した有明西学園には全教室に配備がされており、効果が認識されていると判断します。配備が実現するまで、今後も注視して参ります。 

<小学校のキャリア教育に“キッザニア東京”の活用を>

Q:本区と関わりが深い“キッザニア東京”の職業体験プログラムを、小学校のキャリア教育に活用できないか。また、在館中英語で過ごすプログラムもあり、英語に慣れ親しむ好機にもなると考える。 

A:区内の施設である“キッザニア東京”や“英語村(TOKYO GLOBAL  GATEWAY)”の活用は有用であると考え、検討する。  

(感想)
 小学生には“キッザニア東京”、中学生には“英語村”の活用が妥当であると考えます。
足立区では小学生を対象に公費で“キッザニア東京”を活用しており、本区でも早期の予算化を目指します。