第39回、第40回区政報告会を開催させていただきました!

今月20日は豊洲シビックセンターで、本日28日は古石場文化センターで定例の区政報告会を開催させていただきました!(毎年3月、7月、11月に開催しております)
 豊洲や有明から初参加の方もいらっしゃり、嬉しかったです!

 来年4月には統一地方選挙の執行が予定されておりますが、3月も平常とおりに報告会を開催させていただきますので、是非ともご参加くださいね!

豊洲シビックセンターの様子
古石場文化センターの様子

 

第40回江東シーサイドマラソン完走しました!

雲一つ無い青空のもと、3年ぶりに開催された第40回江東シーサイドマラソン(10キロの部)に多くの仲間達と出走いたしました!
 年齢×1分を目標とし、50歳の今年は50分以内を目指しておりましたが、結果はネットタイム48分46秒でエントリー503人中47位(壮年男子の部)でした!


記録証

 3年前の大会より1分52秒タイムが早かったので、個人的には大満足でした。
 道中、太鼓の演舞や皆さんからのご声援に勇気と元気をいただきありがとうございました!
 来年はもっと練習を重ねて今年のタイムより早く走れるように頑張ります!

6キロ地点
フィニッシュ後

ようこそSL祭りのお手伝いをしました!

豊洲6丁目にある芝浦工業大学付属中・高等学校の敷地に、西武鉄道さんから寄贈されたSLが常設展示されることになり、地元のタワーマンションのスカイズ自治会、ベイズ自治会の皆さんが中心となって「ようこそSL祭り」が開催されました。
 私はお祭りの企画段階から参画させていただき、お友達の“洲崎東陽太鼓”の皆さんにも除幕式のテープカット時のドラムロールや、その後のお子様向け太鼓体験会などでご参加いただきました。
 SLの除幕式後にはSLの運転席の開放があり、私は写真を撮る列の整理のお手伝いをいたしました。
 服装は、迷わず車掌!と決め、銀河鉄道999の車掌さんの衣装を着てのボランティアでした(笑)
 久しぶりに大規模なお祭りができ、会場は多くの親子連れの皆さんの笑顔溢れる心地良い時間を過ごすことができました!
関係者の皆さん、ご参加された皆さん、今後も地域の宝としてSLを大切にしましょう!

車掌のコスプレ(笑)
SLの全体像

【開催決定!】第39回、第40回区政報告会を開催させていただきます!

★本日が開催可否の判断日となっておりましたが、予定とおりに開催させていただくことといたしましたのでご報告申し上げます!
以下、9月1日に投稿させていただいた内容です。

前回の7月に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策を万全に、以下の日程で区政報告会を開催させていただきます!
 私の区政報告会は、90分間で区政の最新情報(裏話も含む、、、)をご案内しており、参加者の皆様にしか知り得ない情報もお届けしておりますので、是非とも会場にお越しください。
なお、SNS等の配信のご要望も多く寄せられておりますが、上述のとおり裏話も含むゆえ、困難であります事をご理解ください。(笑)

 参加費無料、小さなお子様連れも大歓迎!是非とも会場にお越しください!

★新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては中止する場合もあります。開催可否の判断は11月6日に行い、本ホームページ、その他SNSにてお知らせさせていただきます。

【感染症対策】
・マスクの着用をお願いいたします
(公職選挙法の定めにより会場でマスクの配布はできません)
・会場の机、椅子などは事前に除菌いたします
・最前列は空けてお座りいただきます
・出入口は常時開放し換気に努めます
・入室時の検温にご協力ください(37.5度以上の場合には資料をお渡しさせていただき入室はご遠慮いただきます)
・入室のお出迎え時、退室のお見送り時の握手は控えます
・ご欠席の場合でご希望があれば後日資料をお届け(ご郵送)いたします

【報告会の概要】
・令和3年度の江東区の決算の概要について
・令和4年度の補正予算(第3号)について※補正額:241億2千万円
・地下鉄8号線延伸の最新状況について
・臨海部を中心としたまちづくりについて
・9月登壇の本会議一般質問について(質疑応答の詳細)
・オレンジリボン運動について(児童虐待防止推進月間)
・その他、区政の最新情報  

(第39回)
日時:令和4年11月20日(日)午後2時~3時30分※午後1時45分開場
場所:豊洲シビックセンター 8F 第2研修室
(江東区豊洲2-2-18)

(第40回)
日時:令和4年11月28日(月)午前10時~11時30分※午前9時45分開場
場所:古石場文化センター 2F 第1研修室
  (江東区古石場2-13-2)

7月の報告会の様子

地元商店街のハロウィンイベントに参加しました!

今日は、3年ぶりの開催となった地元商店街主催のハロウィンイベントに、もちろん仮装して参加いたしました!(笑)
 今年は友人の娘さんからリクエストをいただき、人気アニメ、ワンピースのシャンクスに!

シャンクス!
コンテスト参加者の皆さんと

 自宅から会場まではやや痛い視線を浴びながらでしたが(汗)、会場には仮装した親子連れで大賑わいでした。
 以前のような1000人規模のパレードはできませんが、今回は地元商店街に加えて、ららぽーと豊洲、有明ガーデンとの共催で、地域をあげての賑やかなイベントでした。

仮装したままご挨拶(笑)

 仮装コンテスト後には、地元の保育園、幼稚園、小学校、中学校などの出し物もあり、久しぶりに賑やかなイベントで多くの笑顔に触れることができ、心地良い時間を過ごすことができました。
 主催してくださった地元商店街の皆様、ありがとうございました!

ハロウィンイベント後に隣でやっていたイベントに仲間と共に

【警告】公園遊具への落書きについて

私が毎朝ラジオ体操をしている牡丹町公園の遊具に、広範囲に渡ってスプレーで落書きがされていました。
 先日、公園脇の古石場親水公園の壁面に落書きがあり、区役所の職員により補修をしたばかりで、とても残念でなりません。
 今回、広範囲の補修が必要で本区の損害も大きいため、区役所から警察に被害届を出します。
 捜査は警察に委ねられますが、公園内の防犯カメラや近隣の防犯カメラの解析などにより、犯人が検挙されることを強く望みます。
 また当然ながら、犯人には損害賠償請求も実施いたします。

 憩いの場である公園がこのような状況になることは非常に残念であり、二度と発生しないよう、厳正なる対処を実施してまいります。

落書きされた遊具
落書きされた遊具
区役所設置の看板にも落書きが

親子花火大会を開催いたしました!

本日は3年ぶりに、青少年対策豊洲地区委員会主催の「親子花火大会」を辰巳駅横の広場で開催させていただきました。
 このイベントは、私が当委員会の育成部長拝命時に企画して始めたイベントで、今年で8回目の開催となりました。
例年は夏休みの最後の週末に開催しておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大状況が高止まりしていたため、時期をずらしての開催といたしました。

開催準備が終わった様子

 今年は初めての試みで、こども1人当たり5本の花火を無償配布することもあってか、17時開始のアナウンスでしたが、16時過ぎから列ができ始め、300人分準備していた花火は1時間足らずで配布終了となりました。
 もらえなかった皆さん、ごめんなさい、、、

無償配布の花火

 なお、地区対花火大会の名物(?)となった“ナイアガラの滝”も大好評だったので、来年はナイアガラの滝の実施回数を増やすことを検討したいと思います!

名物?ナイアガラの滝(左で棒を持っているのが私)
薄暗くなって雰囲気が出てきました

令和3年度決算審査特別委員会で提言をいたしました!

令和3年度の決算内容について審査を行う決算審査特別委員会が開催され、私からは以下の4点について提言をいたしました。
 いずれも居住環境やこども達のより豊かな成長に必要不可欠であると考えますので、実現するまで取り組んでまいります。 

【花火大会事業について】(答弁者:地域振興課長)
Q:本区は荒川・砂町水辺公園を会場とする江東花火大会について、今年度補正予算を計上し、次年度再開に向けた調査・計画を進めている。
 一方で、2015年まで開催されていた東京湾大華火祭について、主催者であった中央区も今年度補正予算を計上し、次年度再開に向けた調査を開始したとのこと。
 花火大会の再開はコロナ禍においても日常を取り戻していく象徴となり、また、湾岸エリアでは居住マンションから花火を観覧できることはマンション資産価値の維持・向上にも寄与するだけではなく、地元商店街の大きな経済効果も期待できる。
 よって、中央区と連携をして東京湾大華火祭が次年度再開されるよう、本区としても後押しをしてはいかがか。

A:花火大会は地域住民のコミュニティ形成が図られ、地域振興の取り組みとして成果を挙げると認識している。
 中央区が補正予算を計上したことは新聞報道で認識しており、開催について詳細が明らかになった時点で、見込むべき経費について必要に応じて対応する。

(感想)
 かつて東京湾大華火祭開催時には、豊洲小、豊洲北小、豊洲西小の児童・保護者へ、豊洲公園の観覧席チケットが配布されていました。
 夏の風物詩である花火大会の伝統と文化を、今を生きるこども達にも触れさせてあげたいと切に願っておりますので、私自身も中央区議会と連携をして花火大会の再開に向けて取り組んでまいります。 

【認可外保育施設等保護者負担軽減補助金について】(答弁者:保育課長)
Q:本区は、東京都の認可外保育施設利用支援事業補助金を0歳~2歳児クラスの住民税課税世帯のみに充てており、3歳~5歳児クラスに充てていない。
 一例を挙げると、本区の有明に所在するバディスポーツ幼児園(認可外保育施設に該当)には近隣区に居住する園児も多く在籍しているが、保育料の補助上限額が第1子では本区の37,000円に対して、お隣の港区では97,000円、また、バディの本拠地の世田谷区では57,000円である。
 補助金をどのクラスに充てるかは本区の裁量であり、3歳~5歳児クラスにも東京都の補助金(第1子:2万円)を充てるべきである。

A:当該補助金は認可保育園と認可外保育園との保育料格差を是正することが目的であり、3歳~5歳児クラスに充てた場合、所得階層によっては保育料の逆転現象が生じる可能性があり、事業の目的に沿わなくなる恐れがある。
 一方で、本区は待機児童が解消したことや社会情勢も刻一刻と変化してきており、運用している制度を随時見直していく姿勢は大事であると考えており、認可外保育施設の保育料の状況や、東京都の補助制度の動向を研究する。

(感想)
 希望する全ての園児が認可保育園に入園できるのであれば納得もできますが、やむなく認証保育所やその他の認可外保育施設への入園を余儀なくされているご家庭もあり、一部の所得階層で保育料の逆転現象が生じることに大きな問題はないと考えます。
 東京都の補助金を3歳~5歳児クラスに充てることは仕組みとしては可能であり、充当の可否は本区の裁量に委ねられています。
 柔軟な対応を図り、3歳~5歳児クラスにも充当されるよう引き続き取り組んでまいります。

 【部活動の地域移行のさらなる加速を】(答弁者:教育支援課長)
Q:私から過去3度に渡り、教員免許状を保有されている教員(顧問)本来の職務に傾注いただくため、中学校の運動部活動については外部指導員などの充実を求めてきた。
 今年に入り、国から各自治体に令和7年度末を目途に部活動の地域移行を目指すよう示されたが、本区の検討状況はいかがか。
 なお、今年度から試行実施をしている民間団体への外部委託について、その評価をうかがう。

A:今年度から深川三中のバスケットボール部と、大島中の軟式テニス部で外部委託の試行実施をしているが、学校側、生徒側共に高い評価を得ている。
 今後は令和7年度末までを目途に、まずは休日の部活動について段階的に地域移行を図っていく予定である。
 なお、令和5年度は他団体との連携や合同部活動など、学校外での部活動を試行していきたい。

(感想)
 今年度から民間団体へ外部委託している大島中の軟式テニス部では、周囲の中学校から羨む声が出ているとお聞きしている。
 持続可能な部活動の体制構築や教員の負担軽減に加え、生徒たちの技術力の向上のためにも、今後も教員(顧問)の意思とのバランスに留意しながら運動部活動の地域移行を推進してまいります。 

【学習支援員の拡充について】(答弁者:教育支援課長)
Q:私から初当選以来2回に渡り、障害などにより学習や生活面で困難のあるこどもへの支援を行う学習支援員について、各小学校からの配置要望には柔軟に対応するよう求めてきた。
 文科省の調査では6.5%の児童に特別な配慮が必要である(各クラスに2名程度)との調査結果もあり、学校現場からは加配を求める声が聞こえてくる。
 今後は配置基準を見直すなどして各校からの加配要望時にはより柔軟に応えられるよう、十分な予算措置と人員確保を求める。

A:特別な配慮が必要な児童は全国的にも増加傾向であり、本区においても特別支援教室に入室する児童・生徒数は5年前の倍以上となっている。(今年度小学校では487名)
 現状は各校で適宜校内委員会を開き具体的な支援について検討しており、学習支援員の配置申請の実施や、教育委員会所属の特別支援教育アドバイザー・心理専門員の訪問指導などを併用している学校も多い。
 なお、今後は学校の判断・責任において、支援が必要な生徒に対して柔軟に学習支援員を配置するやり方もひとつの考えであると認識しており、学校と教育委員会が一体となり体制の整備を推進する。

(感想)
 学習支援員の配置は、対象となる児童のケアに加えて、同じクラスに在籍するその他児童の学習環境の向上にも必要不可欠であります。
 各校からの加配要望にはより柔軟に対応するよう、今後も強く求めてまいります。

                                    以上

本会議一般質問に登壇いたしました!

本日、年に1回の本会議一般質問の機会をいただき、以下のとおり大綱3点について本区の姿勢を問いました。 
 いずれも区民生活に密着した喫緊の課題と認識しておりますので、今後も本区の対応状況をしっかりとチェックしてまいります。

【タワーマンションの防災対策について】(答弁者:総務部長)

Q:大規模災害発生時に電力の供給が遮断された場合、エレベーター内の閉じ込めに加えて、高層階の居住者、とりわけ、お年寄りや妊婦、身体に障害をお持ちの方々等にとっては孤立化を生む要因ともなる。
 また、長期に渡る停電の場合は自宅に留まることが不可となり、周辺避難所へ多くの方々が殺到することも想定される。
 よって、本区が管理組合を対象に実施している太陽光発電装置や蓄電池の整備に関する助成について、より積極的に周知するべきである。
 また、エレベーターを稼働させるために必要な各種燃料を取り扱う企業や保守点検業者と、タワーマンションへ優先的に供給するよう本区と協定を締結してはいかがか。
 加えて、各マンションの災害協力隊へアドバイザーを派遣する等、ソフト面の支援充実も要望する。
 

A:区民の8割以上が集合住宅に居住しているという実態を踏まえ、マンションの防災対策の充実についてはさらなる周知に努める。
 燃料については「東京都石油商業組合江東支部」と優先供給の協定を締結しているが、公共施設の自家発電機や避難所、公有車を想定しており、タワーマンションへの供給については今後検討する。
 また、(一社)日本エレベーター協会では災害復旧の優先順位を5段階で示しており、タワーマンションは4番目となっていることより、保守会社との協定締結について必要な取り組みを検討する。
 なお、災害協力隊に対しては東京都の事業である「マンション管理アドバイザー制度」の積極的な周知啓発に努めると共に、さらなる効果的なソフト対策を検討する。
 

(感想)
 湾岸エリアには大型商業施設や大企業の本社機能も集中しており、帰宅困難者が多数発生することも想定されています。
 よって、マンションにおける孤立化の防止に加えて、拠点避難所の円滑な運営のためにも“自助”についてより積極的な防衛策を備えるよう、官民協同の推進に注力してまいります。 

【豊洲4丁目地区のまちづくりについて】(答弁者:区長)

Q:本年6月から都営豊洲4丁目団地への入居が開始されたが、約1ヘクタール(テニスコート約40面分)に及ぶ豊洲駅前の創出用地(都有地)には、防災公園や、お年寄り等地域住民が集える公共施設の整備に加え、既に担い手不足が顕在化してきている介護事業者を誘致する等、地域に資する整備を私から過去3回に渡り強く要望している。
 また、本年から地下鉄8号線の整備計画も具体的な検討が開始されており、今後豊洲4丁目地区のまちづくりについては地区計画を定める等、本区主導で進めるべきでは。

A:区としても地元の要望等も踏まえ、訪れた人が滞留し、交流でき、防災にも資する空間など、街区再編も視野に土地の合理的な利用を図る必要があると考えており、東京都に対して創出用地の活用については本区と連携して取り組むよう、本年3月に要望書を提出した。
 今後はアンケートやワークショップ等でご意見を取りまとめたうえで「地下鉄8号線沿線まちづくり構想」を策定し、当該地区のまちづくりについても検討を進める。 

(感想)
 私から過去3回に渡り強く要望していた案件が、都営住宅の入居開始により、いよいよ現実的に動き始めます。
 地域住民に資する土地利用となるよう、今後の動向をしっかりと注視してまいります。

ゼロカーボンシティ江東区を目指す環境施策について】(答弁者:環境清掃部長)

Q:本区は昨年7月に、2050年までに区内の温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ江東区」の実現を目指すことを表明したが、過去より計画として実行されてきた「KOTO低炭素プラン」では、二酸化炭素の排出量削減が思うように進捗していない。
 よって、今年度開始する「環境検定」による区民への意識啓発に加え、達成状況を区民や事業者へ“見える化”することが重要であると考えるがいかがか。
 また、現在燃やすごみとして出され清掃工場で焼却している製品プラスチックを資源として回収し、再商品化する方法を示すことも二酸化炭素削減に有効であると考えるが、どのような効果が期待できると考えるか。
 なお、区立若洲公園内の風力発電施設は劣化が進んでおり、また、令和6年5月には再生可能エネルギーの固定価格買取制度における調達期間が終了し、売電収入も大幅な減額が予定されている。
 よって、経年劣化による倒壊リスクも鑑みると、大変残念ではあるが、撤去することも検討されたい。
 

A:目標達成には2030年までの行動が極めて重要であり、中学生を中心に実施する環境検定による環境意識の向上に加え、目標値の見直しや区民、事業者が具体的な行動につながるようなロードマップの作成を検討する。
 また、現在焼却している製品プラスチックは約1,300トンと推計され、これらを資源として回収した場合には、年間約2,800トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれる。
 よって、区民が分かりやすく適切に分別・回収できるよう工夫をして、来年度中の実施を目指す。
 なお、若洲風力発電施設は再来年3月に耐用年数である20年を迎えるが、今後の売電収入の減額や倒壊リスクを鑑み、開園後30年以上が経過した若洲公園のリニューアル整備と一体的に検討し、撤去の可否等についても今年度中に方針をまとめる。
 

(感想)
製品プラスチックの分別回収は、後世へより良い環境を残すためにも、今を生きる我々の義務であると考えます。行政が強いリーダーシップを発揮することを期待いたします。
 また、若洲の風力発電施設については風災による倒壊リスクを鑑みると、一定の役目を終えたということで、撤去するよう働きかけをしてまいります。

以上

 

 

豊洲市場の見学ツアーを開催いたしました!

私は江東区立深川第五中学校の「地域学校協働本部」のコーディネーターのお役目をいただいており、本日は豊洲市場の皆様のご好意もいただき、生徒・保護者・教職員を対象に、豊洲市場見学ツアーを開催させていただきました!
 事前にご応募いただいた総勢30名の皆さんと共に、普段はなかなか立ち入ることの難しい仲卸の商店の方に店舗内でお話をうかがったりと、非日常の素敵な体験をさせていただきました。

豊洲市場4階に店舗を構える伊藤ウロコさんの長靴で参加!

 マグロの仲卸さんのお店では、まぐろをさばく包丁を持たせていただいたりと、とっても貴重な体験でした!(とても重たくてびっくり!)

マグロをさばく長い包丁
仲卸さんの商品
大きくて美味しそうな貝

 豊洲市場の緑化された屋上からの眺めも最高!晴れた日には富士山も見えるそうです。本日は富士山が雲に隠れていて残念、、、

港区、中央区方面の眺め

 競り場では、朝の5時30分から競りが開始されるそうで、お話をうかがったマグロの仲卸の方は毎朝3時起きだそうです。

競り場(10時には清掃が終わっていました・・・)

 2018年10月11日に豊洲市場が開場されてから間もなく4年を迎えますが、地域住民にとっては近くて遠い(?)感覚で、足を運ばれる方がまだまだ多くありません。
 豊洲市場の方々も「地域貢献」を掲げておられて今回のツアーが実現いたしましたので、今後も豊洲市場の皆様方と協働しながら、食育をはじめとする地域のこども達への取り組みや、その他多くの住民の皆様方も含め、より身近な存在となってくださるように様々企画をして参る所存です!